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奈良県下市町の教育委員会が下半身不随で車椅子生活送る少女(12歳)が入学を望んだ町立中学校の設備が不十分として、同町教委から入学を拒否され養護学校への入学を勧められていたことがわかった。町教委も学校生活での様々な面を考慮した上での決定だろうが小学校は卒業しているだろう。車椅子の身で6年間は通学した実績の持ち主だろう。その通学をやり遂げた気力と就学に向ける意気込みも一時的なものでは決してないはずだ身障者での就学の辛酸は小学校6年間で身をもって体験している。詳細は判らぬけれど町教委も門前払いはなかろうと思うのだが本人の希望通リ入学を認める方向にならないものか。入学し通学、学校生活が困難で無理となれば本人、ご家族も納得され就学を断念できると思うのだが事前に目を積んでしまう愚かな行為は避けて貰いたい。
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